勘定科目
有価証券の説明・仕訳例・勘定科目|ゆーき会計サポーター|記帳代行

有価証券は、株式や国債などの総称です。
会計上の有価証券は、短期的な運用で利益を出すことを目的とする「売買目的有価証券」、満期まで保有する目的の「満期保有目的債権」、支配関係などを持つ目的で保有する「子会社・関連会社株式」、その他の「その他有価証券」の4つに区分されます。

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コラム
日商簿記検定2級(第157回) 試験内容や難易度、合格率について。

受験された皆様、お疲れ様でした。今回の試験は、制度変更前最後の試験でございましたが、その影響か非常に難しく、合格率も非常に低いものでございます。 私自身も今回の試験を実際に受験しておりますので、受験生目線で解説しようと思 […]

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勘定科目
売掛金の説明・仕訳例・勘定科目|ゆーき会計サポーター|記帳代行

商品を販売したり、サービスの提供を行った際に、代金を後日支払ってもらう約束をしていながら、まだ受け取っていない代金のことです。
金額の大小に関わらず、会社間の取引の場合、決まった期日までに支払うような契約を結ぶことが多く、これを掛取引と言います。
売掛金は、掛取引による売上代金を受け取る権利(売掛債権)です。

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勘定科目
受取手形の説明・仕訳例・勘定科目|ゆーき会計サポーター|記帳代行

受取手形は、商品やサービスの提供など、通常の営業内取引を行った際に対価として受け取る手形のことです。同じ売上債権である売掛金に比べ、資金回収までの期間が長いのが特徴です。【摘要】受取手形を利用するシーン勘定科目「受取手形」を利用する例は次のようなものがあります。

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勘定科目
普通預金の説明・仕訳例・勘定科目|ゆーき会計サポーター|記帳代行

普通預金は、当座預金と異なり、いつでも預入や引出しができ、利息も付く預金口座です。
一般的な銀行口座(預金口座)はこの普通預金口座で、財布代わりに日常的に利用することができ、一般的には生活に欠かせない口座です。
例えば給与や年金の受け取り、公共料金や家賃などの支払いに利用することができます。

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お知らせ
プライバシーポリシーを改定・公開しました。|ゆーき会計サポーター

弊所は皆さまのプライバシーの尊重を第一に、よりよいサービスの提供を行ってまいりたいと考えております。ユーザーの皆さまのデータに関する重要なお知らせになりますので、弊所のサービスをご利用の皆さまは、必ず本お知らせおよび新しいプライバシーポリシーのご確認をお願いいたします。

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勘定科目
当座預金の説明・仕訳例・勘定科目|ゆーき会計サポーター|記帳代行

当座預金とは、小切手や手形の支払いを行うために開設する「決済専用口座」です。
他の預金と異なり利息は付かず、預金を引き出す際には小切手や手形が必要です。
当座預金では口座開設時に当座借越契約を締結することで、予め定めた限度額の範囲内であれば手続き不要で金融機関から借入をすることができます。

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勘定科目
小口現金の説明・仕訳例・勘定科目|ゆーき会計サポーター|記帳代行

小口現金とは、少額の出費を管理するために通常の現金とは別に設ける現金のことです。
通常は月初に支店の小口現金係に決まった金額を前渡しし、日々の支店における支払いを小口現金より行っていただきます。
小口現金係は支払った内容を小口現金出納帳に記帳した上で経理担当者に報告し、使った分を随時補給してもらいます。

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簿記・仕訳
《仕訳の基本》単一仕訳と複合仕訳|ゆーき会計サポーター|記帳代行

1つの取引において、借方(左側)と貸方(右側)の勘定科目・金額がそれぞれ1つだけの仕訳を単一仕訳と言います。
前回の記事で取り上げた仕訳(下記再掲)は単一仕訳となります。
【借方】現金 10,000円 | 【貸方】売上高 10,000円
この取引を例に、単一仕訳の具体的な流れを確認しましょう。

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勘定科目
現金の説明・仕訳例・勘定科目|ゆーき会計サポーター|記帳代行

現金とは、手持ちのお金のことをいい、一般的に硬貨や貨幣のことです。
また、簿記上の現金には、銀行などに持っていくといつでもお金に換えられる
「小切手」や「郵便為替」などといった通貨代用証券と呼ばれるものも現金に含まれます。
例えば売上を小切手で受け取った場合は、現金の増加として会計処理を行います。

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